社長メッセージTOP MESSAGE

住重加速器サービス株式会社は、その社名の通り、加速器に関連するサービスをお客様に提供することを通じて、顧客と社会に貢献することを目指しています。

当初は、大阪大学核物理研究センターの原子核物理実験用サイクロトロンや理化学研究所など国内の主要な研究所の加速器の運転維持のために技術者を配置し、その後、医療分野においても、加速器を使ったPET(陽電子画像診断)システム、陽子線がん治療システムおよびホウ素中性子捕捉療法システムに関連する運転・保守を実施するため、全国100か所近くの国立機関・大学病院・民間病院・検診クリニックに技術者を配置し、またサービス拠点も日本全国8か所に設置しています。

今や加速器は、最先端の科学技術研究のみならず、医療や工学の分野においても広く応用され、社会にとってなくてはならない存在となりました。我々は、時代とともに変化するお客様や社会の要望に応え、最適なサービスを提供できることを目指して、今後も技術力の向上と持続的な発展をはかってまいります。

代表取締役社長 足達芳嗣